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ホームページ制作のログイン

ホームページ制作のログインについて

ホームページにはブログであったり、ニュースサイトであったりといろいろなものがありますが、その中には会員登録が出来るホームページもあります。こういったページは、会員登録後、IDとパスワードを入力してログインすることで、会員にしか見られないページを読んだりすることが出来ます。こういったホームページ制作はどのように行うのでしょうか。また、個人で作ることは可能なのでしょうか。

結論から言うと、会員制サイトを個人で作ることは充分可能です。高額なホームページ制作ソフトなどは必要ありません。国内外のコンテンツマネージメントシステムのプログラムを使えば、無料で作ることが出来ます。ホームページ制作会社も、こういった無料で配布されているプログラムを使って会員制サイトを作っていることが多いです。

では、会員制サイトはどのような仕組みで動いているのでしょうか。一般的には、データベースを使って動いています。まず、会員登録時に入力されたIDとパスワードをデータベースに記録します。ログインする場合は、入力されたIDとパスワードの組み合わせがデータベースにあるのかどうかをプログラムが確認して、あったらそのままアクセス出来て、なかった場合はエラーを表示するようになっています。

また、会員制サイトは、パスワードを忘れた人のために問い合わせ出来るフォームを置いていることが多いですが、この仕組みもデータベースと連動しています。

パスワードを忘れた人が、登録時に用いたメールアドレスを入力すると、そのメールアドレスがデータベースに登録されているかを確認して、もしあったら、IDとパスワードが書かれたメールを送信するわけです。これらの動作は、勿論、プログラムが自動的に行うので、ホームページ制作者がわざわざデータベースを調べるといった必要はありません。

会員制サイトを作る場合の注意点としては、ユーザー数を把握して、見合ったサーバーを利用するということです。たとえば、一日に何万人もログインするようなサイトを月額数百円のレンタルサーバーで運営すると無理が出てきます。なので、規模が大きい会員制サイトを運営する場合は、専用サーバーを使った方がいいでしょう。

専用サーバーを使う場合は、ホームページ制作の知識だけではなく、サーバーを構築して、管理する知識も必要になってきます。サーバーの管理がいい加減だと、クラックされてしまうこともあり得るので注意しましょう。

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