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ホームページ制作のヘッダー

ホームページ制作のヘッダー

ホームページは大きく分けて、ヘッダー、ボディ、フッターの3つのエリアから成り立っています。
それぞれホームページの上部、中央部、下部に位置し、異なる機能や用途を持っています。
閲覧するユーザーはどのエリアにどんな機能があるのか経験的に理解しているので、それに合わせて配置することで使いやすいナビゲーションを実現できます。

ホームページ制作においてヘッダー部というものは、ユーザーがページを開いた時に真っ先に目にするエリアでもあります。
そのためホームページの印象を大きく左右する箇所ですので、非常に重要な役割を持っています。

具体的には、どんなホームページなのか想定させるものを配置します。
例えば食品関係のネットショップのホームページ制作であれば、扱っている食品の写真画像などを大きく配置することで、ひと目でわかりやすいようにします。

逆に扱っている商品の具体的なイメージがない場合には、ホームページや企業の雰囲気を演出するデザインを施すのが一般的です。

証券会社やコンサルティング会社などのホームページ制作では、はっきりとビジュアルにできる商品を扱っているわけではないので、企業としての信頼感を感じさせるようなヘッダーに作り上げるようにします。

ホームページのイメージを作るだけでなく、ナビゲーションという重要な機能を持たせる箇所でもあります。
ユーザーがホームページ内の各ページに移動する際に、そこへのリンクが一箇所にまとまっていると便利です。

こうしたナビゲーション機能はパンくずリストとも呼ばれ、ホームページ内の移動がしやすいようホームページの上部に設置します。
ホームページ制作の現場ではこの部分に修正が頻繁に加わることも多いので、後からの修正に対応できるよう柔軟性を持たせて設計します。

ナビゲーション部については、ひと目で分かるテキストや画像であることが重要です。

リンクをクリックするとどんな情報が得られるのかわかりやすいホームページは、閲覧者の満足度を高めます。
ネットショップであれば、扱っている商品のおおまかなジャンルをヘッダー部に配置しておくとよいでしょう。
また、問い合わせ先や企業情報などへのリンクを配置しておくと、利用者に安心感を与えることができます。

ホームページ制作においては、ヘッダーを軽く作ることも大切です。

というのも大きな画像やFlashなどで構成してしまうと、読み込みに時間がかかってしまいます。
閲覧者はそれが表示されるまで待たされることになり、どんなホームページなのか理解しようとする前に離脱してしまうことも考えられます。

良いイメージを与えるために派手なビジュアルを配置するのもいいのですが、表示速度との兼ね合いも意識しておくと閲覧しやすさを実現できます。

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